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2017-06

軍艦島 - 2014.05.31 Sat

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長崎旅行では2日連続軍艦島に上陸しました。
1日目はやまさ海運、2日目は軍艦島上陸クルーズを利用。
2日目の4月20日は偶然にも島が無人になって40周年の日でした。

長いので折りたたみます・・・
思いつきで書いたので1日目2日目、ごっちゃになってます(汗

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ひゃっはー


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軍艦島上陸クルーズでは途中に高島に上陸します。
ここでは模型を使った解説や資料館を見たり。


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手前に見えるのは中ノ島。


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まるで上陸作戦のようなワクワク感。
2日目は朝から大雨で、予報でも一日雨だったのでどうなるかと思いましたけど、
島に近づいたら雨がやみました。まさに奇跡。


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ドルフィン桟橋


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奥に見える建物が小中学校。かな・・・


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第二竪坑坑口桟橋跡。
元鉱員さんの執念が一番つまっているところらしいです。
ここから手すりしかついてないエレベーターで606mを3分以内で下るそうです。
なれてない鉱員さんだと気を失ってるとか・・・
そこから横に2.5Km、さらに60度くらいの斜面を480m下って仕事場に着くそうな。
体感温度40度、湿度96%以上の環境で、
まず仕事場について最初の仕事は仲間の看病という・・・
山の上にある建物は貯水槽。



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上にある建物は幹部社員の社宅。
島で唯一トイレ、浴槽付きだったそうです。


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総合事務所。
白い粉がついてるのは塩で、普段は真っ白だそうですが、
さっきまで降ってた雨のせいで本来のレンガ色がでていてるとか。


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右側の建物が日本最古の鉄筋コンクリート製建築30号棟。


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やまさ海運では上陸後再び船に乗り島の反対側(外海側)を回ります。
軍艦島の名前の由来は旧日本海軍戦艦土佐に似ているからとか。
一番似ているのがこの角度だそう。
軍艦島上陸クルーズではこちらまでは見れません。


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目の前の建物に1つだけ大きな窓というか穴が開いてるのは、
そこから島の向こう側(上陸側)にあり炭鉱から出たボタを捨てるベルトコンベアを通してた穴。
島の外海側に住居用の建物が多いのは、内海側にある炭鉱施設を波や風から守るためだそう。


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右上のほうに見える小さな祠が端島神社。


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ドール撮影的には難易度高いです。
周りにスタッフさんが囲んでいて観光客の密度も高いです。
見られないで撮影するのはほぼ不可能かと・・・


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軍艦島上陸クルーズのブラックダイヤモンド
小さい船のせいか島の外海側まで回りません。
しかし、ここはガイドさん1人が全部解説しているのですが、
解説が非常に分かりやすく、当時の住人の気持ちみたいなものまで解説してくれて、
他の観光客の人も言っていたけど感情移入できる解説と思いました。
なのでこっちのほうが多く記憶に残ってるなぁ。
でも、公式サイトの動画を見ると別の人が解説してるので上手くない人もいるかも。。


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移動中のオープンデッキが超気持ちよかった!


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やまさ海運のときはこの船。
この船は島の外海側まで回ります。
現地では複数のカイドさんがいて写真を使って解説してるのですが、
おじいちゃんとかで声がやっとでてるような・・・
元住民さんなのかな。
でも、こっちのときは撮影に夢中であまり解説を聞かなかったせいもあるかも(汗


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やまさ海運だと上陸証明書がもらえました。
旅行予約当初は2日目の軍艦島上陸クルーズしか予約してなかったんですが、
天気が心配なのと、証明書がもらえるということで、
急遽旅行前日に予約しました(汗



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