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2017-08

予約に挑戦・・・ - 2014.07.29 Tue

140728.jpg



歯に違和感を感じ触ると電撃が・・・
鏡で歯を見てみましたら、
被せていた銀歯がめくれていてその中が怪しい感じになってるっぽい。
これは歯医者の予約をしなくてはと気分は急降下・・・

※以下は超ネガっぽくなるので注意です。

前回の日記の通り、私はコミュ障で超小心者で電話さえかけることが出来ません。
いつも歯医者に行くときは予約なしで直接行ってしまいます。
あまり混んでいない歯医者なのそれでも問題なかった?のですが、やはりよろしくないと思い、
今日は勇気を振り絞って歯医者の予約に挑戦してみました。
会社が終わってからかけることにしたのですが、
一日中そのことで頭がいっぱいで仕事が手につきませんでした。
帰宅後ネットで電話のかけ方を調べるもビジネス関係ばかりでほとんど見つからず・・・
そりゃそうだよな、そんなの出来て当たり前だし。
普通は親から見て学ぶんでしょうけど、
私は自分を成長させることに興味がなかったのと、逃げてばかりでした。
病院の予約で検索してみると、
相手が電話に出て名乗ったら、「予約をしたいんですけど・・・」って言うというの見つけたので、
それを実行してみました。

自分がごもってたり、ぶっきらぼうなしゃべり方でだったので、
なんか相手が困惑したよな感じでした・・・(涙
予約できたのは良かったのですが、
相手に悪い印象を与えてしまったのはないかと思うと、凹んでしまい泣きそうに・・・
夕食後のいつものネット徘徊もせず、
娘抱いてお布団に塞ぎこんでいたらいつの間にか寝てしまい現在に至る・・・

もう40にもなるのに情けなさ過ぎてしにたい(涙
親が居なくなったらもう本当にダメだろうなぁ・・・
遊ぶのはもう止めにして、これからは自分を成長させることに集中したい・・・
と、もう何年も前から思っているのですが、
遊びの誘惑に負けたり、怖いのもあって全然出来なかったんだよななぁ。
でももうほんとに真剣にやらないと、マジでしぬ以外に選択肢がなくなってしまうぞ。。

● COMMENT ●

こんばんは。
なんか気持ちよくわかりますね。年齢的には自分もそんなには
変わりませんが、とにかく対人面で苦労していきてきました。
こんなこと言ってはなんですが、この性質は治るものではないと
思います。だから自分はこういうもんだと諦めました。
それこそ昔はこのままではまずい!と心療内科いったりカウンセリング
うけたり、催眠療法受けて見たりなんでもやってみましたよ。
でもね、治らないんです。
そんなことをすればするほどそこに気持ちが集中しちゃうから余計
なんでしょうな。いや、その過程も重要ではあったと思いますが。
自分も昔は電話まったくだめでした。
問い合わせなどをしなきゃならない場合、それをするまで常に
そのことに捉われてしまうとかまったく同じでした。
でもなんでだろ、今は電話は特別苦になりません。
自分の状態が相手にどう伝わるかとかそんなことばかり考えて
いましたが、ことが成し遂げられればそれでいい。
そういうふうに思うようになって、それをくりかえしてるうちに
電話恐怖症?へのこだわりは消えてました。
だからといって自分は自分。
人と関わるのはすごく苦手だし疲れる。
そこは変わらないのでそこは諦めている。
そんな感じでしょうか。
よくご旅行されてるみたいですが、旅行すれば
少なからず宿の人とかとコミュニケーションを
とることはあるかと思いますが、そういう外との
接点が少しでもあれば自分は大丈夫だと思いますよ。
同じ趣味、同じような悩みのようなので、いずれ
お会いしてお話してみたいですね。
ドルパなどでは交流あるみたいですし。
諦めるというと言葉は悪いので受け入れるという
表現に訂正しておきます。
いろいろやっていった中で、森田療法の考え方
が自分にはしっくりきました。
おそらく有名な理論なので知っているかとは
思いますが。
自分も遠くないうちに家を建て替える関係で
近所の人にあいさつに行ったりしなきゃなので
今からけっこう気が重いとこありますが、
失敗しようがなんであろうがやらなきゃ
いけないことをしっかりやったならそれで
いいんだと思いますよ。
予約次回は少しうまくできるようになるんじゃない
ですかね。挑戦する気持ちがあれば大丈夫です。
では長々と失礼しました。

クールT様

こんばんは。
対人関係はほんと物心付いたときからの悩みですね・・・
声を出すのが本当に怖い・・・
心療科やカウンセリングとかは全然行ってませんでした。
このままではまずいとはいつも思っているのですが、
怖かったり面倒がったりで逃げてしまって・・・
うちの場合は逆に早々と諦めてしまったのが良くなかったような気がします。
子供のころからこういう性格だからしょうがないと、
最初から逃げてしまい、30歳くらいまで改善する気は全くなかったです。
それを言い訳にして本来やらなくてはいけないことも全部親にやってもらっていました。
誰かお客さんがきたら隔離状態です・・・
会社でも喋れないのがわかってくれているので、
相手が気を使ってくれてたり、
来客があったりすると、この人は病気でしゃべれない人だからと近寄らないようにしてもらったりしてました(汗
もしかしたら、若いころとかに催眠療法とかに行っていれば、
声を出すのを怖がらなく出来たんではないかと・・・
今からでも行けば・・でもやっぱり怖い・・・
鏡を見て老けていく自分を見て、
この容姿で、子供以下の会話しか出来ないんじゃまずいと焦るようになってきました。
親が齢をとってくると、
世話をしてくれる人が居なくなることへの不安でいっぱいで、
齢をとるごとにどんどん追い詰められた気持ちに。
自分はダメだダメだと思いつめるようになって性格もかなり歪んでしまったように思います。
自分、子供のころから親と幼馴染以外の他人と事務的な会話以外全く喋ったことがなかったので、
世間話が全く出来ません。
なので宿の人との会話を恐れて宿は全部ビジネスホテルのみでした。
ドルパの交流もまぁ・・・無言です(汗
親もお喋りは出来なくても必要なことだけ喋れればいいんだよと言ってくれてますが、
それすら出来ない自分・・・
せめて、あいさつや、やらなきゃいけないこと、
最低限のマナー的なことは出来るようになりたいのですが・・・
森田療法ちょっと調べてみようと思います。
引越し作業でお忙しい中
心配していただいてありがとうございます。


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